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もふもふTAKURAMIブルワリー

84世代、新卒で10年勤めた会社を退職し、発酵醸造の道を歩み出した“ふぁーびー”のブログです。発酵はもちろん、生き方・キャリア・子育て・NPO…様々なテーマについて気ままに綴っていくブログです。

そもそもボクらにセカンドライフはやってこない件。

おはようございます!ふぁーびーです。
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by pedrosimoes7

今年は本屋さんでよく並べられてる1冊。

www.amazon.co.jp

ご存知の方は多いでしょうし、改めて当事者になりうるリスクというか、もう、世の中もどうにかなっていくのかなぁ、大きな避けきれない変化にどう適応していくのか、問われていくのだろうか…と色々考えさせられます。

とりあえず「制度」にしか依存することでしか生きられない、というのはやばいなって思いました。
これからの世代どうなるんだろう。私たち。



temita.jp


私たちの年金…

制度、っていっても色々あるけど、「国」もそうだし、「(大)企業」もだし、何が安定かなんて誰も予測できないですよね。東芝さんも4000人でしたっけ。

難しい議論はあまりできないのですが、個人的には60歳、65歳とかの「定年」とかの区切りが関係ないキャリアを積んでいきたいと考えてます。
働いて働いて次第2の人生、というストーリーではなくて、色んなステージを「仕事」とか「生活」とか切り離すんじゃないカタチで駆け上がっていきたい。そんな感じです。

でもそもそも既存の会社の定年も70とかになってるんだろうな…その歳まで同じところに居続けられる人は優秀ですね。人生の大半、仕事。おぉ。

私の場合はどうなってくかは分からないけど、職人として技術や文化を継承したり発展させる働き方かもしれないし、もしかしたら何らかの仕組みづくりに関わったり、誰かにアドバイスができたり、若者の話を聴いたり話ができたりすること。
でも何よりも健康であること。(特に腸から)
そんなことを目指したいし、大事にしたいです。

あと、生活コスト。特に家とか。家賃もそうだし、住宅ローンを組んで都会にはなかなか住めないだろうし、というかそこにずっと何十年も状況変わらないなんてありえないだろうし。

むしろお金が少なくても自給できる衣食住サイクルを持ててたり、誰かと助け合える、分かち合えることであったり、そういうことが大切だなって。総合的なサバイバル能力。誰かを頼れる能力。

そんな中、どんな働き方を準備していくか、目指すのか、世の中の流れをしっかり見極めておかないといけないなって正直思います。

www.ikedahayato.com

なにが3年後かは別にして、ただ目の前のタスクを淡々とこなして、ただただ過ごしていくのは怖いんです。
自分のありたい姿、仕事、ってなんだ?

でも、すくなくとも(もらえないけど)お金を支給されてそれをただ消費するだけの人生じゃ満足できない。この前と同じコト言ってますね。

それに、セカンドライフとか一昔前の言葉になりかけてますけど、私たちの人生は一度きりですからね。定年後とか言ってたらやりたいこと何もできずに、寝たきり介護生活もありえますし、もしどこかで我慢大会してる人がいたら考えた方がいいですよね。

まだ東京で消耗してるの?

それにしても『消耗してるの?』ってフレーズを広めてるイケダハヤトさんは見事に的確に、時代を突いてるなって思います。『東京』はそれぞれ違うキーワードに置き換えて読み込んでいくと面白いかもしれませんね。私の中でも流行語大賞です。

なんだか取り留めのない話ですが、以上です。それでは!