読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もふもふTAKURAMIブルワリー

84世代、新卒で10年勤めた会社を退職し、発酵醸造の道を歩み出した“ふぁーびー”のブログです。発酵はもちろん、生き方・キャリア・子育て・NPO…様々なテーマについて気ままに綴っていくブログです。

12.26サンタ事件、その真相に迫る ~ママの目線より~

もーちゃん 育児

もーちゃんです!

f:id:mofux2takurami-brewery:20160112003210j:plain

クリスマスが終わってしまうとほんとにあっさりお正月モードに切り替わる我が日本。
世間のように洋風からいきなり和風にチェンジしきれず、いつも戸惑ってしまう私。
でも年を重ねるごとにお正月の方が好きになっていることに気づいた今日この頃。
今年もまったりするぜぇ~♪

さて、昨年のクリスマスもサンタが我が家に来たので、そのご報告を…。
小さいお子様は夢を壊される可能性があるので【閲覧注意】です☆


●娘にとってのサンタクロース●

2014年からサンタが来るようになった我が家。
今年は2回目の来訪です。
1回目は泣くかな?と思っていたのですが意外や意外。
サンタさんと記念撮影までしてしまう娘に
将来大物になる!と確信しました!

今回こそかなり知恵がついてきたので逆に怖がるかと思い、
数日前から「サンタが今度お家にくるんやって」と吹き込んでおきました。
しかし、そもそも娘がサンタのイメージをどれくらいもっているのかが分からない。
保育園は仏教系なのでサンタのサの字も出てこない。
一応、絵本は持ってたり読んだりするので、
赤い服着た白いひげのおっちゃんが“サンタさん”ということはわかっているようでした。

でも“家に来る”というのは、我が家は日ごろから結構色んな方が来てくださるので
その中の一人、くらいに思っていたのかもしれません。

●そして当日●

さて、そんな中迎えた当日。
「サンタさん、ピンポーンって来はるしな」なんて言っていると
ピンポーン♪とチャイムが!!
「サンタさん?!」と緊張と楽しみの表情で玄関に駆け寄る娘☆

…しかし残念…!
おっちゃんはおっちゃんでも、宅急便のおっちゃんでした。
ちょうど良いタイミングで来てくださり、
「サンタさんじゃなかったね~」なんて残念そうにする娘。
これまた可愛いやんかっ!!

そしてついに、ついに!
ピンポーン♪と再びチャイムが鳴りました!
玄関の外でりんりん♪なんて鈴の音までしています!!

私は、このまましばら~く出ないでいたらどうなるだろう…隣人の方にばったり…なんて考えて
“ぷぷっ”となっていたのですが、
娘はそれどころでないので、仕方なくすぐに開けてあげました。

するとにゅっと出てくる赤い生物。
あれ?!しかも声が変。
意識しすぎてか、声色が定まり切らず、ゆらゆらなって
聴き取りにくい。
おじいちゃん過ぎるやろ!

娘もびっくり。
一気に緊張している感じで表情が固まります。
すぐさま一つ目のプレゼントの受け渡し。
どぎまぎしている二人。
笑いをこらえ動画を撮る私。

固まる二人に、お部屋に入ってもらおう、手作りのケーキも見てもらおう、と促しようやく部屋へ。
その間もチラチラと様子をうかがう娘に、
足が棒のようになって動くサンタさん。

ケーキを見てもらったり、食べさせてあげたり、
もちろん記念撮影、握手もしてもらいました♪
それらを緊張した面持ちでじーっと観察するように見続ける娘。
今思えば、本当に観察してたんですね。

必ず聞くぞ!と意気込んでいた
「パパのことは好き?」というワードをばっちり聞き、
“うん”とうなずく娘にご満悦のパ…、いえ、サンタさん。
また棒の様になった足で帰っていきました。
娘はそこまで気にしてなかったでしょうが、ちゃんとぱたんと扉が閉まる音もしたよ。

そしてサンタが帰った後にようやく口を開く娘。
小声で「サンタさん来はったな…」とプレゼントを開け出し、
おやつが入っているのに大喜び♪

●見た目は子ども、頭脳は名探偵●


それからしばらくして…
「…サンタさん、パパやったな!」

ええーーー!!!
今なんと??!
マジで?!いつからばれてたの?!!

びっくりして言葉がでない私に、
だっておててにばんそうこうしたはった!
服(サンタ服の下に来ていた体格をよく見せるためのジャンバー)がパパのやった!
首に(パパと一緒の)ほくろがあった!と次々に確信をつく娘。
確かに、ジャンバーとか絆創膏とか私も気にはなったけど、
そこまでよく見てたんや!と感心してしまいました。

「あ~おなか痛かった…トイレ行ってきた~」なんて演技してるサ…、いえ、パパををよそに
「パパ、サンタさんになってたな!」、「だってパパいなかったやろ?」とビックリ発言を連発。
パパびっくりしすぎて笑い転げ、色々と苦し紛れの言い訳をするも
もう無理っ!と再びトイレに駆け戻る始末。

●娘の成長ぶりと今後に向けて●

娘は自分の意見が否定されていると思ったようで
泣きそうになりながらも必死に、自分の主張をたどたどしい言葉で一生懸命伝えようとしていました。
その姿に、またも私は感心せずにはいられませんでした。

大人はかなりあせりましたが、娘の中では自然に受け入れてくれたようで
パパがサンタに変身していた、という結論になったようです。

人生で2回しかサンタの役をやれなかったパパ。ドンマイっ☆
でも確かに、大人が甘かった。。3歳児を舐めてました。。。
サンタ衣装はビニール制でひげも薄べらったい感じ。
カラコン入れるとか、カツラかぶるとかリハーサルするとか
もう少しサンタ会議の時間を取るべきでした(笑)。

とにもかくにも来年は、本物のサンタを呼ぶしかないな、と誓った晩でした。